カーボンマフラーとチタンマフラーの音の違い

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突然ですが

カーボンやチタンで作ったマフラーの音の違いってわかりますか?

今日はその音の違いについて書いてみます。

まずはじめにカーボンには大きく分けて2種類存在しています。

ひとつはウェットカーボン

そしてもうひとつはドライカーボンです。

簡単に違いを言ってしまうと作る工程が違います。

ドライカーボンは機械を使い大量の時間をかけて作られていて
主にレーシングカースペースシャトルなどの過酷な状況下で使用されています。

そしてウェットカーボンは自然乾燥で作られています。
自動車やバイクの部品でカーボンと言われているほとんどがこのウェットカーボンです。
ドライカーボンと違い重量が重く、強度も低いが製作コストがかからないが特徴です。

もちろんカーボンと言っても上記の2種類あり音質もぜんぜん異なるものとなります。

そのかなでもドライカーボンの特徴はなんといっても重低音です。
お腹に響くようなハードな重低音が出るのが特徴です。

と、言うことはMH ASANOのカーボンマフラーはどちらのカーボンかわかりますか?

正解はドライカーボンです

なぜならば当社独自の音のこだわりはこのドライカーボンでしか出すことが出来ないからです。
ドライカーボンと言ってもいろいろ種類がありますが詳しく書くと長くなりますので。。。


そしてこちらが当社バリオス250/Ⅱ用ドライカーボンスリップオンマフラー
バリオスカーボン
写真上がドライカーボンで下がスタンダードチタンです。
最近ではこのカーボンに導電性があることがわかり電子機器の分野でも活躍しているようです。


続いてチタンサイレンサーです。(エンドバッフルは演出上外しています)
バリオスチタン


チタンは音を吸収したり やわらかい音質にしてくれるため高級感のあるサウンドを奏でてくれます。

素材的には金属なので軽い軽いとうわさをされていますが実際にはカーボンの方が軽いです。

もともと当社の製法は低速での重低音、高回転でのクリアーサウンドが売りなのですが

さらにこのチタンを使うと
カーボンでは絶対に出すことの出来ない
高級感のある重低音が出るのです。

ちなみに音だけではなくチタンは熱が入ることにより変色も同時に楽しめるため

かっこよく言うと チタンは自分色に染まってくれるのです。
と言っても熱が沢山あたる部分だけですが

なので最近ではサイレンサーの筒部分を着色したこのようなブルーグラデーションがあるのです。
バリオスブルグラ


そしてついに

チタンとドライカーボンが融合したチタンカーボンが登場したのです。

と、チタンカーボンについてはまたまた後ほど触れていきますので
豆にブログをチェックしてください。

ではMH ASANOでした


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Category: MH ASANO

COMMENT

No title

実際に聴き分けられるようにウエットカーボンとドライカーボンとチタンカーボンとチタンの音聞き分けたいんでブログに載せてくださ~い!!i-237

ジェロ #- | 2010.01.21(Thu) 06:45 | URL | EDIT

No title

書き込みありがとうございました。
動画ですね。
出来る限り努力してみます。
ちなみに、当社はウェットカーボンの取扱はございませんので
予めご了承下さい。

MH ASANO #- | 2010.01.21(Thu) 15:34 | URL | EDIT

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